5月3日(土)・5日(月)にしょうぶ湯をしました。
菖蒲湯(しょうぶゆ)は、5月5日の端午の節句(こどもの日)に、菖蒲の葉や根を湯船に入れて沸かして入る風習です。無病息災を願い、菖蒲の香りが邪気を払うとされ厄払いの意味もあります。効能としてはリラックス効果や血行促進、肩こり・腰痛の緩和効果が期待できます。松朗園デイでも早速浴槽に菖蒲を入れてスタンバイ。菖蒲湯をみた利用者さんからは、「長くて良か菖蒲ね」「香りの良かね」等の声をいただきました。なかには菖蒲を頭に巻いて入浴される方も・・浴室からは笑いと歓声が絶えませんでした。
また来年も楽しみにしていてください。

