歯の病気は全身の病気に影響します。なので、おろそかにしないように日頃から気をつけてケアをしています。
昨年度から年2回歯科研修を受けていますが、歯の病気やケアの仕方、気を付ける事など、とてもわかりやすい内容です。
今回も7/13に、オーラルケアサポートさくらの富久先生のお話を聞きました。
いつしか義務になって大変になっていたお口のケアですが、“がんばらずに効率良く”を学びました。
「ご自分でできることはしていただいて、ご自分で難しい所だけを介助する。そして、尚難しい所は歯科スタッフに相談する。」とても気持ちが楽になりました。
研修に使われた写真を紹介します。Alに頼めばこんな写真まで作ってくれるのですね!
この写真では、ご自身では利き手で磨きやすい右を中心に磨かれています。介助する人も利き手で同じところを磨いています。もし拒否や疲れがあって途中でやめてしまえば、左側がおろそかになってしまいます。これが繰り返される事もあるという脱明でした。だから“よく見て、汚れている所だけを拭う”が必要なのですね。
これって、子供にもあてはまるかも…。自分で磨かせてほめて、磨き残しだけを磨いてあげる、ほめられた子供はもつと上手になりますよね。そしてお母さんも楽になる。
とってもわかりやすくて、すぐ実践できる研修でした。ありがとうございました。
